ポテトコーン自家製天然酵母パン
こちらが一昨日の晩ごはん用に焼いたジャガイモとコーンから育てた自家製天然酵母のパン。ライ麦、全粒小麦粉、きな粉、麦芽が粉で、中には、ヒマワリの種、クルミ、アーモンド、そして、ラム酒に浸けておいたレーズンとブラック・カラントなどが入っている。
こねないパンのレシピですって?!パン焼き必読書
ポテト・ピザをアップした時に、薄いクラストのレシピについてご質問いただいたので、今日は、私が参考にしているベーキング本の決定版2冊をご紹介します。アメリカで、パンのレシピ本と言えばコレ!という、その名も『The Bread Bible』と、こねなくても焼けちゃうパンのレシピ本、『No Need to Knead: Handmade Italian Breads in 90 Minutes (こねる必要なし:90分以内にできちゃう手作りイタリアン・ブレッド)』。
ターメリックライス&ビーンズを食べつつ、健康バイブルについて語る。
ターメリックが体にいいというので、米と一緒に炊いてみた。カレーみたいだけど、カイエンヌペッパーとかチリペッパーとか入ってないので、辛くない。ターメリックのほろ苦そうな香りがするロンググレイン・ブラウンライス(細長い種類の玄米)。きれいな黄色♪これと、ピントビーンズ(米国南部生まれのインゲン豆)シチュー、蒸したキャベツをフラックスシードパウダー&オイルと醤油、アップルサイダービネガーで和えた温サラダが本日のランチ。
知的な英語、好かれる英語
年末年始、普段よりは時間がとれたので、最近、日本語の本2冊、英語の本1冊(これは前から読んでた本)を読み終わった。若い人(っていう言い方が年寄りくさいなー)は、どこに行くのもモバイルで音楽、ゲーム派かもしれないけど、本もいいもんですよ。これは2日で読み終わった一冊。日本語だし(笑)読みやすい文章なので、ぐいぐい読めるから、時間がもっととれる人なら1日読み切りコースだね。 英語をこれから勉強する人、今、勉強中な人といった英語に興味がある人は勿論、英語を使わないといけないことがあるけど、もう、緊張しまくってど ...
お味噌手作り初挑戦!
味噌、酢、果実酒、ヨーグルト、パン、日本酒etc. 発酵食に興味があって、『秘伝 発酵食づくり』(著:林弘子)という本を随分前に買って、ざーっと読んだものの、実践していなかったんだけど、去年の暮れに、ようやくこの本に習いながらお味噌作りに初挑戦した。
シャンパン風ドブロク作ってみた
さて、これは何のセットでしょう?本のタイトルに書いてますが(笑)シャンパン風ドブロク、つまり、発泡性のにごり酒をおうちで簡単に作るセット。これらに加えて、イースト、ヨーグルト種菌、もちろんお米、少ない水で炊飯器で炊くために日本酒少々がいりますが、酒蔵がやってるみたいな手間なしで日本酒が造れてしまうのですね。
噂のフードライターの台所!
雑誌「料理王国」11月号のお仕事で、“すごいフードライター”、ジェフリー・スタインガーテンさんのお宅を訪問してキッチンを取材してきました!・・・8月に。(笑)
◎鉢植えジャンク『Planted Junk』
姉が買ってメールで良かったと写真入りで紹介してくれて、私も気に入ったので買ってみたガーデニングの洋書写真集『Planted Junk: A New Approach to Container Gardening』。タイトルの直訳は、「植えられたジャンク(ゴミ)」だけど、「鉢植えジャンク」って感じかな。
『The Future of Food』~遺伝子組み換え食品に関するドキュメンタリー映画~
ムービーバトンについて書いた時、「今、一番見たい映画」として挙げたうちの1つ、『The Future of Food』を土曜に同居人ダーリンと一緒に見てきた。(写真は、映画館に置いてあったオーガニックのミックスレタスの種の袋。双葉は、先週だかに植えた二十日大根、ラディッシュの「ダヴィニョン」という種類。)
ムービーバトン
「らっくり」のゆうさんからムービーバトンをいただいた。最近あちこちのブログで話題にのぼっている映画に関する質問大会ですね。ミュージカルバトンでも熱く語ってしまいましたが、私は映画も大好き。本も。人生、退屈なんてしてられませんね。
90分で焼ける!フォッカッチャ
暑さに負けず、久々にパンを焼いた。オーブンを使うと室内の温度が上がるので、オーブン・トースターで簡単フォッカッチャ。どうして突然パンを焼く気になったのかというと、こないだ買った本、『No Need to Knead: Handmade Italian Breads in 90 Minutes』の影響。
◎アメリカのSUSHIを日本の家庭に逆輸入!『Sushi American Style』
タプナードを作って、それでスシ・ロールを作ったつながりで、楽しいスシの本をご紹介。 アメリカで寿司は人気の日本食。というか、サンドイッチとかと並んで普通のデリで売ってるから、お手軽なランチのレギュラー・ポジションを既に獲得したという感じ。日本の寿司に使う伝統的な食材は、ニューヨークだし手にはいるけど、やっぱりお高かったりするので、アボカド入りのカリフォルニア・ロールを筆頭に、アメリカで馴染みのある食材を使った創作スシが生まれるのは、もっともなことだと思う。
