トマト&ハーブサラダとポータベロー・パニーニ
本日のランチ前に軽く農作業を。ベビーグリーンのミックスと、ルッコラを間引き、セージ、ミントの柔らかい葉を摘み、イエローペア・プチトマトと、普通のトマトのグリーンのやつを1個収穫。ここにホールフーズマーケットで買った赤いオーガニックの大きさバラバラの小さいトマト(グレープトマトかなぁ)を加えて、ゴールデン・バルサミックヴィネガーとエクストラバージン・オリーブオイルのドレッシングで和えてお皿に盛る。
2色トマトとブルーチーズのサラダ
このトマト2個、サラダにしてランチに食べた。黄色いトマトは、ニューヨークシティ最大の青空市場、ユニオンスクエアのニューヨーク近郊農家直販ファーマーズマーケット / グリーンマーケット (www.cenyc.org/HTMLGM/maingm.htm)で買ったもの。
夏バテ解消!パイナップルとトマトのチャツネ
本日の起き抜けコーヒーの後の朝ごはんは、フルーツ&ベジタブルのスイート&スパイシーなフレッシュ・チャツネ。チャツネっていうと、カレーに添えたり加えたりするマンゴー・ジャムみたいなのを想像するかもしれないけど、こういうのもチャツネってアメリカでは(少なくともニューヨークでは)呼んでる。
グリーントマト・マンゴー・豆腐サラダ
トマトの悲しい落下事故に懲りて、第二、第三の惨劇を未然に防ぐため、ちょっと間引いたので、それを使って、サルサを作った。窓際ガーデン・グリーントマトとマンゴー、トロピカル味付き焼き豆腐をサイの目切り(お豆腐、長細いですが)にして、セージ、ミント、ライム果汁とマスタード&エクストラバージン・オリーブオイルのドレッシング+醤油少々、チリペッパーをふりかけて和えた。
ネギ肉味噌のせオーブン焼き
一年中出回っているけど、黄色いズッキーニ、イエロー・スクアッシュの旬は夏。サマー・スクアッシュですからね。緑のズッキーニよりも柔らかくて、皮の部分の苦味がない。生でも食べられるので、ローフード料理では、これをかつらむき器で細く切って、「スパゲティ」にしたりする。ローフード料理を勉強すると、へぇ、こんなもの、生で食べられたんだという発見があって面白い。
スイカのサラダ
独立記念日のランチにホットドッグと一緒に食べたサラダ。前からスイカにはしょっぱいゴートチーズが合うだろうと思っていたので、作りたかったのがやっと作れて満足。
玉ねぎとオリーブのせトマトサラダ
昨日の晩ごはん、サーモンのソテー&ラディッシュのケイパー・カスピちゃんマヨネーズソース添えと、ヒマワリの種とレーズン入りクスクスと一緒に食べたサラダ。私はこういう添えものの方が好きなのかな。このブログ、メインディッシュの写真が少ないけど、食べてるんですよー!主菜も(笑)
イタリア風冷や奴
暑い。ニューヨーク。今日は34度まであがるらしいよ。火を使わない一品として、ご紹介。お皿にエクストラバージン・オリーブオイルを敷き、バルサミコ酢をちょっちょっとたらし、水を切った豆腐とトマトにちょびっと塩・胡椒をして交互に重ね、トップにアンチョビのフィレをのっけ、窓際ガーデンに植えたハーブいろいろの芽をのせ、バジルの葉をあしらってできあがり。
パニーニとゆで卵のサラダ
最近微妙に気に入っているメニュー、サラダに卵。別に普通なんだけど、フランス旅行で、リヨンに行った時に、名物のサラダ・リヨネーズを食べて以来。 リヨネーズはポーチドエッグとベーコン、クルトンがのってるんだけど、これはゆで卵だし、ベーコンやクルトンはなくて、ターキー&ディジョン土産のラズベリー・マスタードを挟んだパニーニ。なんか別物になってるけど、本人はインスパイアされたつもり(笑) ポーチドエッグって、どうも、あの白身のすくいきれないもやもやした部分がもったいなくって、うちではなかなか作る気になれない。貧乏 ...
フルーツも一緒に。アルーグラ・サラダ
私はアルーグラが大好き。日本で出回っているロケットとかルッコラと呼ばれているものと同じなんだろうけど、アメリカのアルーグラは、大きくて、茎も固くて、要するにグルメ野菜っぽくない(笑)あの独特の苦味というか、ぴりっとした黒コショウみたいな味が強い。
マスタードシードぷちぷちマッシュポテト
珍しく晩ごはんをアップします。こういう時、普通主役はビーフシチューなんでしょうが、あまりにおいしくできてしまった添えのマッシュポテトについて書きます。(同居人は食べる前から「ビーフ、ビーフ♪」って喜んでいました。どうせなら、「ビーフシチュー♪」と、料理として喜んで欲しい。)

